精液を増やすために必要な3つの成分とは?最強サプリの選び方

精液を増やす成分

 

精液を作る原料は「たんぱく質」と「ミネラル」です。

 

その中でも特に精液の量を増やすには、アルギニン、シトルリン、亜鉛の3つの成分を摂取することが必要です。この3つの成分を多く摂取できるサプリメントが精液を増やす最強サプリの最低条件となります。

 

アルギニンはアミノ酸の1種で、精液を作る際に材料となる物質であり、精液独特のにおいは、アルギニンによるものと言われています。実に精液の8割はアルギニンが原料となっているほどです。アルギニンは体内でも合成されますが、年齢とともに合成量が低下しますので、体外から補充することが推奨されている物質でもあります。

 

亜鉛は、精子を含む様々なたんぱく質の合成に関与しているミネラルであり、近年の研究では、亜鉛の摂取量を増やすことで精子の量が増えるとの報告があります。そのため、亜鉛は「セックスミネラル」とも呼ばれており、男性機能の維持には不可欠な物質だと言えます。

 

シトルリンもアミノ酸の1種ですが、シトルリンそのものに精液を増やす効果はありません。しかし、シトルリンは体内でアルギニンに変化しますので、アルギニンとシトルリンを同時に摂取することで、アルギニンの効果を高めることができます。

精液を増やすためのおすすめ最強サプリはコレだ!

精液を増やすサプリ 

 

では、精液を増やす3つの成分を高配合している最強サプリを紹介します。国内の星の数ほどある精力系のサプリメントの中でもアルギニン、亜鉛、シトルリンの3つの成分の1日の推奨必要摂取量を摂れるサプリメントは数えるほどしかありません。

 

その中でも特に安全性やサービス面でも質の高い精力系サプリメントを2つ紹介します。

 

バイタルアンサー

 

 

バイタルアンサーは、アルギニン、シトルリン、亜鉛の配合量が多く、1日の摂取目安量に対して、アルギニンは1,600mg、シトルリンは500mg、亜鉛は20mg配合されています。知りうる限りの3つの成分を同時に摂取するタイプのサプリメントではトップの部類で配合量が多く、加えてオルニチンなど強壮成分や吸収率を高めるためのビタミン類も配合されています。

 

シトルリンと亜鉛は、1日の摂取目安量をクリアしていますが、アルギニンのみ1日の摂取目安量を下回っています。
しかし、アルギニンは食事からも摂取しやすい成分ですので、充分な配合量といえます。
また、国内のGMP、HACCP認定の工場で生産していますので、高い安全性や信頼性が期待できるサプリメントでもあります。

 

唯一、バイタルアンサーのデメリットといえば価格が他の精力系サプリメントに比べてやや高いという事でしょうか。1箱30日分が税込みで12,960円となります。

 

ただし、返金保証もありますので多少、リスク回避は出来ますし、そもそも本当に質の高い成分を高配合すると価格が高くなるのは致し方ないですので、逆に言えば高品質の証とも言えるのではないでしょうか。

 

 

バイオレットドラゴン

 

 

バイオレットドラゴンもバイタルアンサー同様に、アルギニン、シトルリン、亜鉛の配合量が高いサプリメントです。

 

アルギニン2000mg、シトルリン1000mg、亜鉛15mgと3つの成分全ての配合量が1日の推奨摂取量を超えています。
また、高い配合量にも関わらずリーズナブルな製品でもあり、初回購入に限りますが、1袋30日分が税抜き4,900円で購入でき、90日間の返金保証が付きます。

 

アルギニンは、独特の苦みと大量に摂取した場合に胃もたれ等が発生するなどの問題があるのですが、バイオレットドラゴンは、中和するために必要なクエン酸やグレープフルーツ濃縮粉末を配合していますので、味や胃腸の症状にも十分に配慮されています。

 

加えて、バイオレットドラゴンは国内のGMP認定工場で生産されていますので、安全面にも十分に配慮された製品です。
難点としては、バイオレットドラゴンは錠剤と粉薬のセットになっていますので、粉薬が苦手な方には飲みにくい点くらいでしょうか。

 

精液を増やすための最強3成分を解説

精液を増やす成分 効果

 

精液を増やすために有効な3つの成分である「アルギニン」「シトルリン」「亜鉛」について解説していきます。

 

アルギニンの効果

精液を増やす成分

 

アルギニンは、アミノ酸の1種で主に肉類に多く含まれている成分です。
体内では、様々な化学反応に利用されている物質ですが、精液の8割を占める重要な材料であることに加え、勃起力アップや性欲の湧き上がりに重要な「成長ホルモンの分泌促進」、「一酸化窒素の生成」に深く関与しています。

 

「成長ホルモンの分泌促進」については、アルギニンが脳の視床下部に作用し、成長ホルモンの分泌を促進します。成長ホルモンのはテストステロンの分泌に関与しているホルモンであり、テストステロンは精液や精子を増やすうえでは不可欠なホルモンです。
また、成長ホルモンには、精子のもとになる精原細胞の分裂を促進する効果もありますので、精液を増やす上では重要な役割を果たします。

 

「一酸化窒素の生成」については、体内で血管を拡張したり、勃起の際のトリガーになる物質です。アルギニンは、体内で一酸化窒素を精製する「一酸化窒素サイクル」と呼ばれる化学反応に関与しており、アルギニンを摂取することで一酸化窒素の生成量が増え、中折れやEDが改善する場合があります。
また、血管の拡張作用は全身に作用しますので、疲労が回復しやすくなったり、新陳代謝が高まることで生活習慣病のリスクを低減します。

 

亜鉛の効果

精液を増やす成分

 

亜鉛は様々なたんぱく質や酵素の合成に関わっているミネラルですが、精子の材料となるたんぱく質の合成にも関与しています。そのため、前立腺や精巣に高い濃度で存在しており、亜鉛不足は、精子や精液の減少など性的機能の低下に直結します。

 

人間が1回の射精に必要な量の精液を作るには、亜鉛が7r必要だと言われています。一見少ない量に見えますが、平均的な亜鉛の1日当たりの摂取量は8〜9rですので、1日の摂取量で約1回分となります。そのため、精液の量を増やしたり、射精の回数を増やしたいのであれば、積極的に亜鉛を摂取する必要があります。
加えて、亜鉛は吸収率の低いミネラルでもあります。吸収率は30%程度ですので、1度に大量に摂取するよりも、一定量を継続的に摂取する方が効率的です。そのため、食事からの摂取に加え、サプリメントなどで不足分を補った方が効率的でしょう。

 

シトルリンの効果

精液を増やす成分

 

シトルリンはアミノ酸の1種で、一酸化窒素サイクルに関係していることから、体内で一酸化窒素の生成を増やす効果があります。

 

一酸化窒素は、体内でアルギニンがシトルリンに変化することで生成されます。その後、シトルリンがいくつかの化学変化を経て、再びアルギニンに変化し、一酸化窒素を生成できる状態に戻ります。これら一連の化学変化を一酸化窒素サイクルと言い、シトルリンとアルギニン両方が関わっていることがわかります。

 

一見、アルギニンかシトルリンのどちらか一方だけを摂取すれば良いように思われますが、一酸化窒素サイクルはアルギニンとシトルリンが互いに変化しあう化学変化ですので、両方の物質を同時に摂取することで、化学変化が活発になり、一酸化窒素の生成量も増えます。

 

一酸化窒素は、勃起のトリガーになる物質ですので、一酸化窒素が増えれば勃起しやすくなります。加えて、一酸化窒素には血行を促進する効果もありますので、勃起力の改善に加え、疲れを取りやすくしたり、筋肉の回復量を増やす効果もあります。

 

「アルギニン」「亜鉛」「シトルリン」それぞれの1日の摂取量の目安

精液を増やす成分 1日の摂取量

 

アルギニン、シトルリン、亜鉛にも1日の推奨摂取量が存在します。

 

まず、アルギニンについては、実験により5,000r摂取することでEDの改善効果が見られたとされていますので、中高年以降の男性で勃起力低下を感じてきている方であれば5,000rが目標になります。

 

ただし、アルギニンは比較的、食品からも摂取しやすい成分ですので、バランスの良い食事を1日3食摂った場合は、3,000〜4,000mgのアルギニンを摂取できます
から、不足分としてサプリメント等から補うアルギニンの量は1,000〜2,000r程度で問題ありません。

 

シトルリンについては、殆ど食事から摂取できないので、推奨摂取量800rの殆どをサプリメント等で補う必要があります。シトルリンはウリ科の植物の実に多く含まれていますが、含有量は少なく、食事だけで推奨摂取量を摂るのはかなり難しくなります。

 

亜鉛の場合は、成人男性の推奨摂取量は1日10gです。バランスの良い食生活を心がけていれば、比較的簡単に達成できる量ですが、食生活が乱れている場合や食事制限がある場合は、サプリメントで補充する必要があります。

 

また、亜鉛は吸収率が低いミネラルですので、亜鉛不足が気になるときは、1度に大量の亜鉛を摂るのではなく、複数回に分けて摂取するといいでしょう。

サプリメントと並行して精液を増やすためにやっておきたい5つ生活習慣

精液を増やす生活習慣

 

アルギニンや亜鉛、シトルリンを含むサプリメントを摂取すること精液を増やす上で非常に重要ですが、加えて精液を増やす生活習慣を身につけると、より健康的に精液を増やすことが可能です。

 

精液を増やす生活習慣を細かいものまで入れると数多くありますが、ここでは効果が高い5つの生活習慣を紹介していきます。

 

筋トレ

精液を増やす方法 筋トレ

 

精液を増やすには、アルギニンや亜鉛を摂取することも重要ですが、運動も効果的です。

 

運動の中でも特に効果的なのが筋トレで、短時間で高い負荷のかかるトレーニングは特に効果的です。筋肉が損傷した際に、脳はテストステロンの分泌を精巣に指示します。そのため、筋トレで筋肉が損傷すれば、それだけテストステロンの分泌量が増え、精液の量も増えます。

 

筋肉量が少ない、いわゆるガリガリの男よりも、筋骨隆々の男の方が精力が高そうに見えるのは、「筋肉の量が多い=テストステロンの分泌量が多い」という人間の本能に根差していると言えるでしょう。

 

そのため、アルギニンや亜鉛といった精液を増やす成分を摂取するのに加え、運動でテストステロンの分泌量を増やすことで、精液の量をより多く増やすことができます。

精液を増やす成分を含む食べ物を意識して摂る

精液を増やす方法 食事

 

精液を増やす成分である亜鉛やアルギニンは、食事からも摂ることができます。亜鉛は、牡蠣やウナギ、カツオといった魚介類に豊富に含まれており、アルギニンは牛肉や豚肉、大豆といった肉類に豊富に含まれています。

 

こういった食べ物を意識して摂取するように心掛けるだけで精液を増やすことにとっては非常に重要な事です。
印象としては、牛肉であれば亜鉛とアルギニンを同時に摂取することができ、効率的だと感じます。

 

しかし、牛肉の場合は脂質を多く含む部位も存在しますので、牛肉だけでアルギニンや亜鉛を摂取しようとすると、脂質も余分に摂取することになり、高脂血症や糖尿病のリスクが高まります。ご存知のとおり、高脂血症や糖尿病はEDを引き起こすことが多く、勃起にとっては大敵ともいえる疾病ですから注意が必要となります。

 

また、亜鉛を多く含む牡蠣やカツオなど一部の魚介類やレバーには、プリン体が多く含まれています。プリン体は、過剰摂取によって高尿酸血症、痛風を引き起こす物質ですので、既に血中の尿酸値が高い人には避けるべき物質です。

 

そのため、アルギニンや亜鉛を食事だけで摂取するには、メニューや食材選びがかなり難しくなりますので、過剰に偏った栄養の摂り方は避けましょう。

 

良質な睡眠

精液を増やす方法 睡眠

 

テストステロンは、精液を増やすのに必要不可欠な男性ホルモンですが、テストステロンの分泌量を増やすには眠りの質を高めることが重要です。

 

テストステロンは、睡眠中、特に午後10時から午前2時にかけての時間帯に多く分泌されます。俗にゴールデンタイムと呼ばれている時間帯ですので、この時間帯に起きているとテストステロンの分泌量が減り、精液の量が減ってしまいます。

 

また、眠りの質も重要で、シカゴ大学の調査によれば、起床時の血中テストステロンの値を調べてたところ、寝不足など眠りの時間や質が不足している男性に比べ、充分な睡眠をとった男性は血中テストステロンの値が高いとの結果が出ました。

 

テストステロンは、充分な睡眠がとれるほど分泌量が増えますので、充分な睡眠時間を確保することに加え、睡眠の質を高めることが重要になります。特に、ゴールデンタイムにおける眠りが浅いと、テストステロンの分泌量が減りますので、ゴールデンタイムは確実に熟睡できるようにしましょう。

 

アルコールは控えめに

精液を増やす方法 アルコール

 

個人差はありますが、適量のアルコールはストレスを発散させる効果があります。
しかし、大量のアルコールを摂取することは体にとってストレスになり、視床下部の働きが低下します。視床下部は、テストステロンの分泌を指示する役割がありますので、働きが低下すれば、テストステロンの分泌量が減ります。

 

テストステロンは精液を増やすために欠かせないホルモンですので、テストステロンの減少は精液の減少にもつながってしまいます。

 

そのため、アルコールを飲むときは、飲む日や量を決め、飲みすぎないようにするのが重要です。毎日泥酔するほど飲むようでは、テストステロンの分泌量に悪影響を与えますし、何より肝臓への負担が大きくなりますので、ご注意を。

 

睾丸を温めない

精液を増やす方法 睾丸を温めない

 

精液を増やす方法として、睾丸(精巣)を温めないことも有効な対策です。精巣は、高い温度にさらされると働きが鈍るという特徴があります。そのため、睾丸の温度を抑えることで、精巣の働きを維持し、精液が減少するのを防ぐというわけです。具体的に言えば、精巣の温度を体温よりも低くできれば、熱による悪影響を抑えられるということになります。

 

対処方法は比較的簡単で、体に密着した下着をはかないことです。ブリーフやボクサーパンツでは、睾丸が体に密着し、通気性が悪いので、睾丸の温度が上がりやすくなります。

 

そのため、トランクスやふんどしのような、体に密着せず、通気性を確保できる下着をはくことで、熱による精巣の機能を維持できます。
また、長時間サウナに入る、自転車のサドルに座るという行為も精巣に熱を貯めやすい行為だと言われています。

まとめ〜精液を増やすためにはアルギニンと亜鉛、シトルリン含有量が多いサプリメントを飲む

精液を増やすサプリ 

 

精液を増やすサプリメントとはすなわち、アルギニン、亜鉛、シトルリンを多く含むサプリメントだと考えます。

 

精液はたんぱく質とミネラルで形成されていますが、その中でも精液のメインの原料となるアルギニン、そしてアルギニンが精液になるための合成に関与する亜鉛は重要な成分です。また、アルギニンは体内への吸収率が低いことから、体内でアルギニンに変換するサイクルを持つシトルリンも欠かせません。

 

これらの成分に加えて、精液を劣化させない抗酸化作用がある成分や3つの成分の吸収率を上げるような成分が配合されていれば文句なしのサプリメントだと言えます。

 

そのサプリメントこそ、精液を増やすための最強サプリメントとして紹介した「バイタルアンサー」と「バイオレットドラゴン」なのです。どちらも文句ないくらいの成分量を含む精力系サプリメントです。知名度の高さや実績なら「バイタルアンサー」ですし、初回の価格の手頃さであれば「バイオレットドラゴン」がおすすめです(※定期購入の回数の縛りもないので安心して購入できます。)