生涯現役でいたいという男性の望みはバイアグラの登場でかなり実現
可能になりました。
しかも、病院を受診し,バイアグラを処方してもらうのは皆さんが考え
る程、費用はかからないのが現実です。
診察は問診と健康チェック(比較的簡単な)で良いことが多く、痛い、
恥ずかしいという思いはしなくて済みます。
問診時に、現在服用している薬についての情報を正確に伝えること
が大事で、薬以外にも、サプリメント、薬局で買って服用している薬の
情報を伝えてください。
健康チェック項目は、病院により違いがありますが、当医院では他院の
データーがあれば、それでOKです。
但し、最近全く性欲がなく、その気になれないというEDの方にはバイア
グラでは無理なことが多いのです。
バイアグラはPDE-五という酵素の阻害剤で、陰茎での勃起を持続させ
る薬です。脳に作用する催淫剤ではありませんから。
一方、その気になるけれど緊張が強く、自慰はOKだが女性が相手だと
ダメな人や、途中で中折れするタイプのEDには良く効きます。
また、なんとなく弱り気味だが、薬を使用せず元気になりたい方も多い
はず。
中年を過ぎて、EDを防げる可能性のある方法は運動することです。
ウォーキング、ストレッチなど、持続してできる運動を週に3〜4日続けて
みてください。運動することでストレスが減少し、男性ホルモンの低下を
防ぎ、EDを防げる事が証明されています。
頭も体も性器も使わなければ、機能が衰えます。
日本人は理性で性欲を押さえ込んで自ら性的活力を低下させています。
男性機能を回復させ、体も気持ちも上向きになりませんか。
(05年5月財界さっぽろ掲載分)
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